 |
- ●熨斗(のし)
- 「延し鮑」の略。
お慶び事の贈り物には必ずつける長生不老の象徴です。
- ●寿栄廣(すえひろ)
- 慶びやめでたさを末広がりに大きく広げる意味から白扇一対を飾ります。一対二本組にするのは、ともに末永く幸せにという気もちです。
- ● 寿留女(するめ)
- 酒の肴として祝い事に用います。かめばかむほど味のある嫁になって欲しいと言う意味です。
- ●子生婦(こんぶ)
- こんぶも祝いの席での大切な肴です。
元気な子宝に恵まれますように、という願いを込めたものです。
- ●友白髪(ともしらが)
- 麻をさらして細く裂いたもので、夫婦がともに白髪になっても、仲むつまじく幸せであるようにとの意味です。
- ●家内喜多留(やなぎだる)
- 清酒のこと。
古くから酒は神がくだされた神秘な飲み物とされています。
|
 |
- ●結納料(ゆいのうりょう)
- 普通に言う結納金です。飾りをしない場合もあれば、飾りと一緒に持っていくところもあります。大切なものになりますので、きれいな紙で包み、水引をかけてお渡しすると良いですね。
- ●結美輪(ゆびわ)
- 指輪のことです。
指輪だけは先に渡しておくこともありますが、そのときはケースを持っていきます。
- ●御知茶(おちゃ)
- 九州地方ではお茶をつけるのが慣わしです。お茶は一度植え付けるとそこにしっかりと根を張ることから、お嫁さんにも婚家に根をおろして欲しいとの願いが込められています。
- ●勝男武士(かつおぶし)
- 昔からお祝い事に用いられる代表的な酒肴品。
男らしい心意気を表します。
- ●鯛(たい)
- 生の鯛一対をつけるか、もしくはお金で包むか、いずれの形式でもかまいません。
|