●結納飾り一式
●家族書・親族書
●結納包み
●広蓋(家紋入り)
●袱紗(家紋入り)
●風呂敷(白山袖・家紋入り)
の6品。
目録、家族書、親族書および結納金などの入った宝金箱を広蓋にのせておき、仲人がいる場合、仲人に目録を確認して頂き、家紋を上にした袱紗をかけます。これを家紋入りの風呂敷で平包みします。
結納飾りは、一式を箱に入れ家紋入りの結納包で箱を包みます。この場合、家紋が表に出るようにします。福岡では、目録だけお渡しして結納金は飾りと一緒に置きます。また結納飾りを風呂敷で包まないことが多いようです。
ですが、
大切に持ってきたという気持ちを表すためにも、せめて目録と結納金が入った広蓋はお包みしたほうが良い
と思います。
●広蓋・袱紗
●風呂敷(白山袖)
■結納って何?
■結納品には、何があるの?
■結納は、いつするの?
■おめでたいといわれる名称の意味は?
■結納に必要なものは?女性
■結納返しって何?
■結納は、どうやってするの?